路上ライブやバンドなど屋外での移動、持ち運びを前提としたキーボードについてまとめてみました

ピアノ(アップライトピアノ、グランドピアノなど)は88鍵、鍵盤の数が88ありますが、どうしても弾きたい曲やこだわりがなければライブなど持ち運び向けは61鍵の電子キーボードです。

88鍵のキーボードは大きく重いので、運ぶのが大変です。また61鍵だけで弾ける曲は多いです。

鍵盤楽器の有名なメーカーはYAMAHA,KAWAI,KORG,Roland,CASIOなどですが、軽量さや電池での駆動時間など屋外利用に適しているのは一番はKORG(コルグ)です。

屋外で使うには電源が必要になりますが、コンセントではなく電池でも使えるものにすれば電源を持っていくことなく使うことができます。

乾電池で動く61鍵のキーボードのご紹介、1つ目は・・・

KORG(コルグ)の「KROSS2-61」

KORGの電子キーボード、シンセサイザーはとても軽く、持ち運びに適しています。

「KROSS2-61」「KROSS2-88」があります。(KROSS1は生産終了)

「KROSS2-61」は61鍵、3.8kg。

「KROSS2-88」は88鍵、12.3kg。

単3形乾電池6本で約6~7時間動きます。充電できる乾電池を購入すれば繰り返し使えます。

YAMAHA(ヤマハ)の「CK61」

YAMAHAのキーボードはKORGと比べて重いですがタッチ、鍵盤を押したときの感触に違いがあるので実際に店舗に行って確かめてみたいというような細かな違いを大事にしたい人におすすめ。

「CK61」は61鍵、5.6kg。

FSB鍵盤搭載(フルスケールベーシック)でオルガンやエレクトーンのような軽いタッチ。

「CK88」は88鍵、13.1 kg。

GHS鍵盤搭載(グレードハンマースタンダード)で本物のピアノのような重みのあるタッチ。

どちらも単3電池 × 8 で約4~5時間動きます。充電できる乾電池を購入すれば繰り返し使えます。

YAMAHA(ヤマハ)のPiaggero(ピアジェーロ)

「NP-15」は61鍵、5.2kg 

「NP-35」は76鍵、6.0kg 

どちらも単3電池×6で約10時間動きます。充電できる乾電池を購入すれば繰り返し使えます。

CASIO(カシオ)のCasiotone(カシオトーン)

「CT-S1」は61鍵、4.5kg

単3形乾電池×6本で約3時間動きます。充電できる乾電池を購入すれば繰り返し使えます。

白、黒、赤の3色。

「CT-S1-76」は76鍵、5.3kg

単3形乾電池×8本で約7時間動きます。充電できる乾電池を購入すれば繰り返し使えます。

白、黒の2色。

「CT-S500」4.7㎏

単3形乾電池×6本で約3時間動きます。充電できる乾電池を購入すれば繰り返し使えます。

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